新・京極派

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zoom RSS この年も、緑の6月。の小梅を漬ける、漬けることを得つ。

<<   作成日時 : 2017/06/02 07:40   >>

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平成29年2017年6月2日金曜日

 母の恩忘れぬためぞ梅を漬く


小梅を漬けることを得つ。
水で洗い、ヘタ(蔕)を取り、焼酎を吹き付け、3キログラムの小梅に20パーセントの塩(今回は五嶋灘の塩)600グラムを丁寧に降り積もらせ、密閉し重石を載せ、1週間。その頃に市場スーパーに、赤紫蘇の大束が表れ、その葉をむしり水洗いし、塩で揉んであくを絞り(←5、6回繰り返し純粋の赤紫蘇にして)、梅酢あがっている小梅に丁寧にかぶせて行く。1週間もたてば、
タネ種の真ん中まで深紅の小梅の梅干し出来上がり。なお・・最低1年寝かし熟成させ、食べる。

 母の恩忘れぬためぞ梅を漬く
 ひろし

ひと月ほどお待ちください。インスタントコーヒー瓶に詰めた新作をお送りしますよってに。
本好きあなたゆゑに、重石は辞書、三省堂辞典を使用、小梅は猪の棲む大阪池田のさる山道にへてゐる野生の梅の木の完熟、ボトボトと落ちて来たばかりのもの=昨日の午後2時。拾ふ。
完全無農薬でございますれば、乞うご期待(^_^)/


写真は新京極派で
http://shinkyougoku.at.webry.info
日刊短歌
http://yasimahirosi.at.webry.info

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